シルバーeスポーツ誕生!


毎日新聞に掲載されました!


シルバーeスポーツが、世界初の高齢者健康づくり福祉政策として認められ、令和2年2月13日付で清水勇人さいたま市長より「さいたま市シルバーポイント(長寿応援ポイント)事業の登録団体として指定されました。

*所管=さいたま市保健福祉局/長寿応援部/高齢福祉課 生きがい事業係

シルバーeスポーツでポイントを貯めよう!

今後、さいたま市内にお住まいの65歳以上の方が「長寿応援手帳」ご持参のうえ、シルバーeスポーツの活動に参加すると、「長寿応援ポイント」が付与され、ポイントが一定以上貯まったら、奨励金に交換(1ポイント20円換算、25ポイントから交換可能)できることとなりました。

シルバーeスポーツ協会が世界で初めてできました

「eスポーツ(esports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略です。主に、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使ったいろいろな対戦型ゲームです。現在全世界に普及され、今後、新しいスポーツとしてオリンピック競技にも採用される見通しとなっています。

時あたかも2018年は、日本初のテレビゲームとして一世を風靡した「スペースインベーダーゲーム」誕生40周年。

日本ゲーム界の王者「高橋名人」も60歳代になり、ますます元気に活躍中です。

現在のシニア世代は、インベーダーゲームを体験している先駆世代として即戦力であり、eスポーツ選手としての活躍が期待されます。

さいたま市民シルバーeスポーツ協会(SSeS)は、若者を中心に展開されているeスポーツ競技を、シルバー(中高年層)に特化して普及振興させ、人生100年時代に生きるシルバー世代が気軽に取り組め、頭脳の活性化をはかれる健康増進長寿スポーツとして、130万政令指定都市さいたま市から全国に発信します。

シルバーeスポーツが日本経済新聞で紹介されました

昨年10月の発足以来、内外の注目を集めているさいたま市民シルバーeスポーツ協会の取り組みが、3月23日付 日本経済新聞1面トップに掲載され、全国に広まりました。

さぁ、はじめましょう

*「シルバーeスポーツ」という名称は平成30(2018)年にさいたま市民ネットが、eスポーツを高齢者の健康と生きがいづくりに活用するために考案した新語です。

シルバーeスポーツ メンバー募集中!

シルバーといっても年齢は関係ありません。あらゆる世代・いろいろな世界の方々のアイデアや技術結集で世界初の試み「シルバーeスポーツ」を楽しく展開しましょう!お申込み・お問い合わせはお気軽にこちらまでどうぞ 

info@silver-esports.com

さいたま市民シルバーeスポーツ協会 

事務総局長 水野臣次Mizuno Shinji